ブログで押さえておきたい画像や本文の引用ルール!転載とは違います!

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ジュニア君

引用って必要?
どうすれば引用出来るの?
引用と転載って違うの?
 
こんな疑問に答えます。
 
 
この記事では引用の正しい使い方が分かります。引用は記事の信頼性を高める上でとても重要です。
 
 
この記事を読めば、正しく引用出来るようになります。著作権侵害でトラブルを起こしたり、信用を失わない為にも最後まで記事を読んでください。
 
 
実は引用ルールが守られていない記事も多くあります。著作者からの訴えが無ければ罪にはならないので、今は問題ないかも知れません。
 
 
しかし、いつ問題が起こってもおかしくないので引用ルールには気を付けましょう。
 
 
収益化出来ているブログの多くはしっかりと引用ルールが守られています。
 
 
詳しい引用ルールを知らない方や引用せずに記事を書いている方には特におすすめの記事となっています。
 
 

著作権とは

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著作権とは、その人独自のアイデアが形になった物です。
 
 
著作物に当たるものと当たらないものを見ていきます。
 
 

著作物に当たるもの

・作者の個性が表れているか
・表現されたものか
 
著作物に当たるものは作者の個性が表れていて、表現されているものになります。
 
 
人気があるものや誰が作ったものかは関係なく、独自の作品であれば著作物になります。
 
 

著作物に当たらないもの

・事実
・データ
・ありふれた表現やごく短い文章
・アイデア
 
過去に起こった事実やデータは著作物には当たりません。
 
 
また、ありふれた表現や表現されていないアイデアも著作物には当たりません。
 
 
頭の中で考えていたことを他の人が表現した場合に、先に考えていたからと言って著作権侵害を訴えることは出来ません。
 
 
漫才は著作物となりますが、一発芸のような短いものは著作物にあたりません。
 
 

引用ルール

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引用する際はルールを守りましょう。引用は全体記事の一部(1割~2割程度)に他サイトの文字や画像などを使用することを言います。
 
 
後述しますが、引用と転載は異なるので注意が必要です。
 
 
引用ルールは下記です。
 

・必要がある場合のみ
・引用部分が他と区別されていること
・引用部分を加工しないこと
・出典元を明記すること
 
1つずつ見ていきます。
 
 

必要がある場合のみ

記事の説明に必要な場合のみ引用をすることが出来ます。
 
 
例えば、自分の記事では『部活の練習時間は短ければ良いわけではない』と主張しているとします。
 
 
しかし、現在では『部活動の時間は短くても良い』と言う考えが主流です。そこで、考え方を説明するために引用が必要と考えます。
 
 

他のブログから引用
【部活動の時間が短くても結果を出している部活が増えているので、部活動の時間は短くて良い】
上記を引用して自分の意見を書きます。
 
 
記事内容
『短い時間で結果が出るのは基礎がしっかりと出来ている選手が集まっている為、応用練習に多くの時間が使えるからです。
 
 
初心者が多い部活動では基礎練習に時間を使う必要があるので、練習量は多く時間は長くなります。
 
 
選手のレベルを考えずに時間だけで議論するのは無理があると思います。』
 
 
上記のようなイメージです。
※引用としている部分は例で、実際には引用してません。
 
 

引用部分が他と区別されていること

引用部分は記事メインである自分の著作部分と区別されている必要があります。
 
 
カギ括弧をつけるなどして明確に分けましょう。自分の著作部分と違いがわかりにくい表現は避けましょう。字体を変えるなども有効です。
 
 
テンプレートテーマには予め引用に使用するボックスがついているので、それを活用しましょう。
 

これが引用に使用するボックスです。

 

引用部分は加工しないこと

引用部分はそのまま使用してください。文字を書き加えたり省略してはいけません。
 
 
著作物を引用させてもらうので、著作者が伝えようとしている形を尊重する気持ちを持ちましょう。
 
 
加工すると伝わり方が変わり著作者に迷惑を掛け、トラブルの種になります。
 
 

出典元を明記すること

引用を使用する場合は必ず出典元を明記しましょう。
 
 
引用ボックスの最後に記載すればOKです。

引用文を載せます
 
出典:本なら名前、サイトならリンクを貼りましょう

 
上記のように記載すれば問題ありません。
 
 

転載とは

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転載は著作物を自分の記事内で使用する点は引用と同じです。
 
 
違いは引用は自分の著作部分が大部分を占めていたのに対し、転載はほとんどが他からの著作物で記事が構成されています。
 
 
転載は次の点に注意してください。
 

・著作者の許諾が必要
・出典元を明記すること
 

著作者の許諾が必要

転載は必要な範囲を超えて著作物を掲載することになるので引用には当たりません。
 
 
なので基本的に転載はしてはいけません。(著作物に当たらないものはOK)
 
 
転載する場合は著作者と連絡を取り、許可を得た場合でないといけません。
 
 

出典元を明記すること

転載も引用と同じく、出典元を明記しなくてはいけません。
 

注意
著作物によっては引用禁止と書かれているものがあるので、そういった場合は引用しないようにしましょう。
 
 

著作権侵害

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著作権侵害は著作権者からの訴えで発生します。著作権を侵害するとブログの信用を失うので注意しましょう。
 
 

著作権侵害の罰則
・侵害の停止
・損害賠償
・不当利益の返還
・10年以下の懲役または1000万以下の罰金
 
上記のような罰則があります。
 
 

まとめ

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・著作権はその人独自のアイデアが形になった物
・過去に起こった事実やデータは著作物にならない
・引用は記事の一部
・転載は記事の大半を占める
・出典元を必ず記載
 
引用は記事の信頼性を上げる有効な手段ですが、ルールを守って活用してください。
 
 
今回は以上です。

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