キーワードプランナーの始め方を画像で解説

ジュニア君

キーワードプランナーって何?
使い方わからない
登録方法が面倒そう

こんな疑問に答えます。


この記事でわかること
・キーワードプランナーで出来ること
・キーワードプランナーの登録方法
・キーワードプランナーの使い方

キーワードの検索ボリュームがわからず困っていませんか?


そんな方はキーワードプランナーを使って解決しましょう。検索されているワードがわかるので是非、利用してみてください。


この記事を読めば、キーワードプランナーの使い方と出来ること、登録方法が分かります。

キーワードプランナーの登録方法

まずはキーワードプランナーの登録方法から解説します。
キーワードプランナーを利用するにはGoogle広告に登録する必要があります。
キーワードプランナーはGoogle広告の中にあるツールの1つです。


今回は無料で利用する場合の解説です。



キーワードプランナーにアクセスする

今すぐ開始をクリックします。


ウェブサイトでの商品購入や申し込みを増やす』を選択

『次へ』をクリックします。


あなたのブログの名前を入力

『次へ』をクリックします。


あなたのブログのURLを入力

『次へ』をクリックします。


広告をクリックした際に表示されるページが表示される

下にスクロールして『次へ』をクリックします。


広告を作成
見出し1.2.3と説明文1.2を入力します。通話ボタンは設定する必要ありません。右に作成した広告が表示されます。

下にスクロールして『次へ』をクリックします。


広告を表示したいキーワードを入力

特に追加する必要はありません。『次へ』をクリックします。


地域を設定

どこに設定しても良いですが、ここでは日本に設定してます。
下にスクロールして『次へ』をクリックします。


予算を設定
金額はいくらでも良いですが、0円には出来ません。

無料で使おうと思っている場合でも念のため低い金額にしておきましょう。


内容確認画面の表示

下にスクロールして『次へ』をクリックします。


お支払情報の入力

クレジットカード情報などを入力します。
入力後、『次へ』をクリックします。


必要な予備知識の表示

『同意して続行を』クリックします。


設定完了

これでGoogle広告の登録完了です。
続いてキャンペーンを確認に進みましょう。


キャンペーンを確認

Googleアナリティクスにリンクしてトラッキング

これは広告の内容をGoogleアナリティクスで分析しましょう。とオススメされています。

特に必要ないので『今回はスキップ』をクリックします。


キャンペーンの内容
赤で囲った部分が『有効』もしくは『保留中』となっているのでクリックして一時停止しましょう。

これで料金が発生することはありません。


注意
一時停止しないと料金が発生するので、無料で使う場合は必ず行ってください。
必ず行いましょう。


確認画面が出てくるので『一時停止』をクリックします。


フィードバック

フィードバックを求められますが特に回答する必要はありません。
お疲れ様でした。これでキャンペーンを使う準備が終わりました。

キーワードプランナーを始める

設定からエキスパートモードへ切り替える

『エキスパートモードに切り替える』をクリックします。

確認画面の表示

『エキスパートモードに切り替える』をクリックします。


キーワードプランナーの起動

ツール、プランニングをクリックし、キーワードプランナーへ進みましょう。

以上でキーワードプランナーが開けます。
ここからはキーワードプランナーの使い方を紹介します。


キーワードプランナーで出来ること

キーワードプランナーで出来ることは次の2つです。

・検索候補の取得
・検索ボリュームの調査

1つずつ解説します。


検索候補の取得

キーワードプランナーにアクセルし、新しいキーワードを見つけるをクリックします。




キーワード入力

『結果を表示』をクリックします。


キーワード候補のダウンロード

関連するキーワードが出てくるので、右上の『キーワード候補をダウンロード』をクリックします。




エクセルシートでダウンロード出来ます。


以上で検索候補が取得出来ます。

他にはキーワード候補の調査はラッコキーワードがオススメです。

キーワード調べはラッコキーワード(旧関連キーワードツール)すぐ使えるように解説します

検索ボリュームの調査

検索のボリュームと予測のデータを確認するをクリックします。




キーワード入力

『開始する』をクリックします。


過去の指標

『過去の指標』をクリックします。


月間平均検索ボリュームと競合性の確認

検索ボリュームは大まかな数値ですが、少額でも実際に広告を出すことで詳細な数値が表示されるようになります。


競合性とは
広告を出したい人が多いかを教えてくれます。競合性が高い程、広告料は高くなります。
キーワードを使用している人の多さでは無いですが、競合性が高いほど、検索上位に表示させるのが難しいです。

まとめ

・検索候補を取得出来る
・検索ボリュームを調査出来る
・広告費を少しでも払えば詳細なデータが取得出来る
・キーワードプランナーはGoogle広告の中のツール
・キーワードプランナーはGoogle広告の登録が必要

誰にも検索されないキーワードで記事を書いてしまう。そんなことにならないためにキーワードボリュームの調査は大切です。


記事を書く前に必ず調査するようにしてください。


今回は以上です。


参考になれば、他の記事も読んでみてください。

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