【wordpress】おすすめレンタルサーバー紹介 選ぶ基準はこの3つ

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ジュニア君

レンタルサーバーはどこを選べばいいの?
料金はどれくらい?
そもそもサーバーって何?

こんな疑問に答えます。


この記事ではレンタルサーバーを選ぶ基準が分かります。読み終わったら安心してブログを書ける環境のサーバーを選べるようになりますよ。


私はエックスサーバーのX10プランを利用していますが、全く問題なく動いて何の不満もありません。多くのブロガーが愛用している会社なので安心して利用出来てます。

サーバーとは

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サーバーとはブログを表示するための情報を保管しておく場所のことです。ユーザーが『これ見たい』と言われた時に『はい!どうぞ』と出してくれる役割もしてくれます。
 
 
レンタルサーバーのスペックで注目して見るのは次の3点になります。
 

・表示速度
・データベース(MySQL)の個数
・データ転送量

1つずつ解説します。

表示速度

表示速度にはWebサーバーのソフトウェアに何を使っているかが重要になります。現在、表示速度が速いブログでよく使われいるWebサーバーのソフトウェアは『nginx』です。
 
 
最近では『Litespeed』と言う高速のソフトウェアが出てきており注目を集めています。
 
 
他にも高速のソフトウェアはありますが、表示速度は上記のどちらかを選んでおけば間違いありません。
 
 

注意
検索で上位に入るには、ユーザーのウェブページの体験が重要視されるようになります。

 
簡単に言えばページの中でクリック出来るリンクのボタンが2つあった場合、押したいボタンと違うボタンを間違ってクリックしてしまうようなボタン配置になっている場合。
 
 
リンクがあると思ってクリックしても、そこにはリンクがなかったりとユーザーにとって快適と思えるページになっていないと検索順位が下がってしまうようになります。
 
 
ページの表示速度もウェブページの体験の1つになるので、速度の速いサーバーを選ぶのはとても重要です。
 
 

データベース(MySQL)の個数

データベースの個数はブログをいくつ持てるかの個数になります。wordpressではデータベースに保存されているデータを使用します。
 
 
もし、データベースが1つしか使用出来ないサーバーを契約してしまうと、複数のブログを運営する際に同じデータベースを使用することになるので、容量がいっぱいになり、上手く動作しなくなる恐れがあります。
 
 
少ない記事数で複数ブログではすぐに問題は起きませんが、長く運営していくなら1つのブログにつき一つのデータベースを使用するのがベストです。
 
 

データ転送量

データ転送量はデータの送受信に掛かる合計の通信量のことです。こちらは1万PV(閲覧数)でページの規模にもよりますが2GBくらいのイメージを持っていれば十分だと思います。
 
 
かなり大きなブログでなければ転送量に困ることは無いと思いますが、先程言ったように複数のブログを1つのデータベースで運営する場合や、ニュースサイトに取り上げられた場合などはアクセスが集中するため注意が必要です。
 
 
転送量は基本的に問題ないサイズが用意されていますが、契約前に必ずチェックするようにしてください。
 
 

wordpressの表示方法

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wordpressの表示までには大まかに以下の手順が行われています。
 

・ユーザーが検索

・データベースから情報を収集

・PHPプログラムでHTML、CSSサイトにする

・chrome等(ブラウザ)でユーザーに見やすくして表示

用語を簡単にチェックします。

PHPプログラム

コメントやお問い合わせフォームなどリアルタイムでページが更新されるような動的なWebページを構築してくれるプログラムです。
 
 
データベースと連携して使えるのでユーザーからコメントが送られ、データベースへ保管された際に即座にページへ反映してくれます。
 
 

HTML

Webページを書くためのプログラミング言語です。
 
 

CSS

Webページを装飾するためのプログラミング言語です。
 
 

chrome等(ブラウザ)

ユーザーが見やすいように情報を画面上に表示してくれる閲覧ソフトです。
 
 

動的サイト(wordpress)は表示に時間が掛かる

wordpressは動的サイトです。wordpressは表示に時間が掛かります。
 
 
サイトには動的サイトと静的サイトがあり、静的サイトであればHTML、CSSを呼び出してchromeで表示するだけなので速度は速いです。
 
 
しかし、動的サイト(wordpress)の表示までにはユーザーが検索するとサーバー側でPHPプログラムがデータベースから情報をもらって、その情報をHTML、CSSサイトに構築してchromeで表示します。
 
 
なので、どうしても処理が多くなり表示までに時間が掛かってしまうのです。表示速度の速いサーバーを選ぶのは特に大切な事です。
 
 

おすすめレンタルサーバー

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今回おすすめするレンタルサーバーは次の2つです。
 

・エックスサーバーのX10プラン
・mixhostのスタンダードプラン

各社のスペックを見てみます。

エックスサーバーのX10プラン

表示速度

表示速度はHTTP/2のプロトコルを使用したnginxと言うサーバを利用しています。最も良く使われているサーバでwordpressでも問題なく高速で表示出来ます。
 
 

データベース(MySQL)の個数

データベースは無制限となっています。
 
 

データ転送量

データ転送量は150GB/日です。
 
 
過去にはデータベースの個数に制限がありましたが、今は無制限でデータ転送量も短期で集中アクセスがあっても問題ないレベルと言えます。
 
 
超人気ブログでアクセスがとんでもないレベルになれば上位のプランに変更しましょう。
 

Xサーバーの契約方法はこちらをご覧ください。 

アイキャッチ誰でもすぐ始められるXサーバーの契約方法を解説

mixhostのスタンダードプラン

表示速度

表示速度はHTTP/3のプロトコルを使用したLitespeedと言うサーバを利用しています。これが現在、最も速い表示速度を実現するサーバと言われています。
 
 
mixhostはLitespeedを日本初導入した会社です。
 
 

データベース(MySQL)の個数

データベースは無制限となっています。
 
 

データ転送量

データ転送量は4.5TB/月です。(日当たりではXサーバーとほぼ同じ)1日の上限が無いのでニュースに掲載されるなどして予想外の集中アクセスがあっても安心出来ます。
 
 
mixhostは何と言ってもLitespeedを日本初導入した会社なので表示速度は抜群です。今後、表示速度はブログ運営において、より重要視されるのでmixhostはかなりおすすめです。
 
 

mixhostの契約方法はこちらをご覧ください。

アイキャッチmixhostの契約は簡単 クイックスタートのやり方
プロトコルとは
ルールのことです。XサーバーはHTTP/2のルール、mixhostはHTTP/3のルールでサーバーを動かせると言うことです。

イメージとしてXサーバーはフランス語が必要でフランス語しゃべれますよ~、mixhostはドイツ語が必要でドイツ語しゃべれますよ~くらいで考えればいいと思います。

Xサーバーとmixhostの料金について

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両社の料金について比べて見たいと思います。月額の料金はほぼ同じです。mixhostの方が980円とXサーバーに比べ20円安いですが、そこまで気にならないのではないでしょうか。
 
 
しかし、mixhostは初期費用が掛からないのに対し、Xサーバーは3000円掛かります。初回だけとは言え、3000円の差は結構大きい気がします。
 
 

Xサーバーとmixhostはどちらも優秀

Xサーバーとmixhostはどちらも優秀ですばらしいです。レンタルサーバーはこの2社を選んでおけば間違いありません。
 
 
私はXサーバーを利用しています。スペックを見ればmixhostが頭1つ抜けていると思いますが、Xサーバーも十分なスペックなので、今すぐmixhostにサーバーを移行しようとまでは思わないです。
 
 
これからレンタルサーバーを選ぶ方は初期費用もなく、サーバースペックが良いmixhostを選んでも良いと思います。キャンペーン等もあるので、両社の公式ページを見て選んでみてはいかがでしょうか。
 
 

まとめ

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・サーバースペックは表示速度、データベース数、データ転送量を見る

・wordpressは動的サイトで通信に時間が掛かる

・おすすめレンタルサーバーはXサーバーのX10プランかmixhostのスタンダードプランを選ぶ

・金額の目安は月額1000円前後

格安のレンタルサーバーもありますが、格安に出来る理由があるので安心して使うには月額1000円を目安にするのも良いと思います。


今回は以上となります。

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