【SEO】キーワード選定に使用するツールは2つでOK ネタ切れとは無縁

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ジュニア君

キーワードってどうやって決めるの?
すぐネタ切れするんだけど…
全然記事読んでもらえないし…

こんな疑問や悩みに答えます。


この記事ではキーワードの選び方がわかります。読み終われば、あなたはどのキーワードで記事を書いていくか決められるようになり、ネタ切れに困る心配もなくなります。


検索上位を獲得している有名ブロガーの方々も実践している内容ですので、安心して実践していけます。


私も同じ方法でキーワードを選んでいます。ネタ切れも心配いらないので、執筆に集中出来ます。

キーワードとは

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キーワードとはユーザーが検索する言葉です。検索で上位表示しようと思えば、ユーザーが検索する言葉をタイトルに含めて、求めている答えを提供する必要があります。
 
 
キーワードは次のように分けられます。
 

・ビッグワード(単一ワード)
・ロングテールワード(複合ワード)

1つずつ解説します。

ビッグワード(単一ワード)

ビッグワードとは『ブログ』や『勉強』のように1つの単語のことです。ビッグワードの特徴として、
 
 

検索数が多い

ビッグワードは基本的に検索数が多いです。ビッグワードで検索上位を獲得出来れば、多くの顧客が見込めます。しかし、ビッグワードで上位表示は難しいです。
 
 

検索意図の予測が困難

なぜなら、検索意図の予測が困難だからです。
 
 
例えば『スポーツ』を例にとって考えてみましょう。『スポーツ』を検索するユーザーは何に対して答えを求めているのでしょう?
 
 
スポーツの種類でしょうか?戦術でしょうか?スポーツの出来る施設でしょうか?ウエアの値段?プロチームの事?
 
 
ビッグワードは検索意図の範囲が大き過ぎて、どんな答えを記事内容にすれば良いかわかりません。
 
 
スポーツに対するありとあらゆる情報を書くことなど、不可能です。そもそも『スポーツ』だけで検索するユーザーには具体的に調べたい内容が決まっていないと思います。
 
 
〇〇と言う選手を調べたければ、『スポーツ 〇〇』や『競技名 〇〇』のように答えが見つかる記事に辿り着けるよう、考えて検索するはずです。
 
 
スポーツというキーワードで上位表示しようと思えば、スポーツの先に続く多くの〇〇を網羅する記事を書く事になります。
 
 
これは1記事で書く事は出来ません。多くの検索意図の答えとなる記事を1つの意図に対して1記事ずつ書き、これをリンクで繋いで1つの広い範囲を網羅出来る記事を作ることになります。
 
 
まとめ記事のようなイメージになると考えて良いと思います。
 
 

ロングテールワード(複合ワード)

ロングテールワードとは『ブログ キーワード』や『ブログ キーワード アクセス数』のような複数の単語を組み合わせた語句になります。
 
 
ロングテールワードの特徴として、
 
 

検索数が少ない

ロングテールワードは複数の単語を組み合わせている為、検索数は少なくなってしまいます。しかし、上位表示しやすく、顧客を集めやすいです。
 
 

検索意図が具体的

なぜなら、検索意図がより具体的になる為、ユーザーが求めている記事を書けるからです。
 
 
ユーザーの求めている記事を書ければ、ブログの滞在時間が伸びるため、他の記事も読んでもらえる可能性も高まりますし、ドメインの評価も上がります。
 
 
例えば、『野球 ピッチャー 投げ方』と検索されていればピッチングフォームやボールの握り方などが知りたくて検索していると予想出来ます。
 
 
このようにロングテールワードは悩みが具体的になっており、よりユーザーに役立つ情報を提供出来るようになるので、上位表示して顧客を獲得しやすくなります。
 
 
上記のことから、記事を書く時はロングテールワードから書いて行き、ロングテールワードの記事を集めてビッグワードの上位表示を目指した記事を書くようにしましょう。
 
 

関連キーワード抽出

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ブログを書くためにはキーワードを選定する必要があります。実際に検索されているキーワードで記事を書かなければ、誰にも記事を読んでもらえないからです。
 
 
まずは、自分のブログで書くキーワードを決めてください。キーワードが決まったら関連キーワードを抽出します。関連キーワードを見つけるツールはこれです。
 

・ラッコキーワード
(旧関連キーワード取得ツール)

ラッコキーワードのサイトへアクセスし、キーワードを入力してみましょう。よく検索されるプレーンとあいうえお順に関連キーワードが抽出されます。


一番上にサジェストキーワードが表示されコピー出来るようになっているので、コピーしてください。


ラッコキーワードの使い方はこちらをご覧ください。

キーワード調べはラッコキーワード(旧関連キーワードツール)すぐ使えるように解説します

検索ボリューム調査

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次にキーワードの検索ボリュームを調査します。実際に検索されているキーワードの中でも検索数が少なければ上位表示出来たとしてもあまり読んでもらえないからです。
 
 
キーワードの検索ボリューム調査をするツールはこれです。
 

・キーワードプランナー

 
キーワードプランナーを開き、検索ボリュームと予測のデータを確認するを選択します。
 
 
検索窓に先程ラッコキーワードでコピーしたサジェストキーワードをペーストし、開始をクリックします。
 

キーワードプランナーの使い方はこちらをご覧ください。

キーワードプランナーの始め方を画像で解説


知っておこう
キーワードプランナーでも関連キーワードは調べられますが、大量のワードをコピーするためにラッコキーワードを使用します。



過去の指標を選択すると月間平均検索ボリュームと競合性が確認出来ます。

注意
キーワードプランナーは無料で使えますが、大まかな月間平均検索ボリュームしか確認出来ません。

具体的な数字が知りたい場合は実際に広告表示して料金を支払うことで確認出来ます。

月間平均検索ボリュームが100以下のキーワードは検索数が少ないので、1000以下のキーワードを選んで記事を書いて行くようにしましょう。

まとめ

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・いきなりビッグワードの記事を書かない

・ロングテールキーワードの記事を書く

・ラッコキーワードで関連キーワードを取得する

・キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

・検索ボリュームは100以上1000未満を狙う

上記を実践することでネタ切れすることなく、上位表示しやすいキーワードを選んで記事を書いて行けます。


一定の検索数があれば収益化が可能ですので、ぜひ実践してください。


今回は以上です。

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